社内に散らばった文書を横断検索できます。連携元のアクセス権限をそのまま引き継ぐため、閲覧権限のない情報が回答に含まれることはありません。
回答文の該当箇所から、参照した文書のページと該当段落に直接移動できます。前後の文脈も併せて表示するため、原本を開かずに内容を確認できます。

部署や業務ごとにナレッジベースを分け、グループ単位でアクセスを管理できます。人事・法務など、限られた範囲でのみ参照すべき情報は、全社共有グループ経由では参照できないよう設定できます。

誰がいつ何を検索し、どの文書が参照されたかを記録します。記録は追記のみで、変更・削除ができない形式で保存されます。

複数の資料を選んで一度に質問できます。資料ごとに個別に回答し、該当する記述がない資料についてもその旨を明示します。

どの部門でどれだけ使われているかを日次で把握でき、定着状況を推測ではなく事実で管理できます。

検索の実行、権限の判定、参照された文書は、処理と同じ経路で記録されます。記録は追記のみで、後から変更できません。
表示は動作イメージです。実際の記録項目は管理画面からエクスポートできます。
一覧にないシステムも、API またはデータベース経由での連携をご相談いただけます。
連携機能の詳細 →| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス制御 | 連携元のアクセス権限を文書単位で継承し、検索実行前に対象範囲を限定します |
| 監査ログ | 追記のみの記録。検索内容・参照文書・権限範囲を保存 |
| ログの改ざん検知 | ハッシュチェーンによる整合性検証 |
| 権限の可視化 | 双方向で確認できます — ある利用者が閲覧できる範囲と、ある資料を閲覧できる全員 |
| データの保存場所 | 国内リージョンまたは自社環境を選択可能 |
| 外部通信 | オンプレミス構成では、設定した推論基盤以外への外部通信は行いません |
| 資料は持ち出せません | 資料はシステム内で閲覧します。ダウンロード経路は管理者にも存在しません。持ち出されたファイルは権限管理と監査証跡の外に出たまま戻りません |
| 権限剥奪は即時反映 | 権限は質問ごとに再計算されます。グループから外せば次の質問から反映されます。キャッシュの失効も再インデックスも待ちません |
| 利用状況の把握 | どの部門でどれだけ使われているかを把握でき、定着状況を推測ではなく事実で管理できます |
機能一覧、導入形態、セキュリティ仕様をまとめた資料をお送りします。
セキュリティ・コンプライアンスへの対応
