Kensho

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年7月25日

Kensho は、導入組織の環境内に構築される自己ホスト型のナレッジ検索プラットフォームです。設計の出発点は「データが組織の外に出ないこと」です。本ポリシーでは、Kensho がデータをどのように取り扱うかを説明します。

1. データの保存場所

文書、検索履歴、アカウント情報を含むすべてのデータは、導入組織が管理するサーバーにのみ保存されます。開発元がお客様のデータを収集・閲覧・保管することは一切ありません。

2. 外部への送信

オンプレミスおよび閉域構成では、組織が設定した推論基盤以外への外部通信は一切行いません。クラウドLLMを利用する構成では、回答生成に必要な文書の抜粋のみが送信され、モデルの学習には使用されません。どの構成を採用するかは組織が選択できます。

3. 取り扱う情報

アカウント情報(氏名・メールアドレス)と利用記録(検索・文書閲覧などの監査ログ)を、組織の運用・監査のために組織自身の環境内で保持します。パスワードは不可逆なハッシュとして保存され、平文で保持されることはありません。

4. アクセス制御

連携元システムのアクセス権限を文書単位で継承し、検索の実行前に参照範囲を確定します。閲覧権限のない情報が検索結果や回答に含まれることはありません。

5. 記録の完全性

監査ログは追記のみの形式で保存され、ハッシュチェーンにより改ざんを検知できます。誰がいつ何を検索し、どの文書が参照されたかを、組織の管理者が確認できます。

6. データの削除

組織の管理者は、文書・アカウント・ナレッジベースをいつでも削除できます。サービスの利用を終了する場合、すべてのデータは組織の環境内で完結しているため、環境ごと完全に削除できます。

7. お問い合わせ

本ポリシーに関するご質問は、トップページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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